4/18 楾 大樹さんの講演会(檻の中のライオン)憲法問題が開催されました。
楾 大樹さんの講演会、3月に開催予定していましたが、国政選挙になり急遽なり中止になりました。再度、今回4/18の午後1時から開催。生活クラブ生協霧が丘デポー運営委員会主催でした。当日は会場満席、イスを追加で出すも立ち見の参加者も折りの盛会な講演会でした。当日は大人参加者40名、学生4名、オブザーバー2名、タウンニュース記者1名の計47名の参加者でした。とてもわかりやすく、しかも面白い話し口調で、参加した皆さんは一同に「とても勉強になった!」と。最前列に座っていた小学校6年生のお子さん。楾 大樹さんの問いかけにも元気に答え、とても頼もしい感じでした。
現在の自民党政権が憲法制定されて以来、憲法9条を改変しなくてはいけないと!必死に日米安保条約の中で「自衛隊」を戦争の出来る国家に憲法を改変しようとしています(他にもいろいろ法律の改悪を行っています)
国政において自民党政治が国会において「やりたい放題」の政治、「戦争の出来る国」に驀進し始めています。広島、長崎に亙る2度「原子力爆弾」の被爆を負った日本だからこそ我が国が世界に「平和」の尊さを発信する義務があると思います。
日本国憲法、その中の「9条」は世界に最たる憲法と思います。ノーベル平和賞にも値いするものであると。
国内において学校教育においても「戦前の帝国憲法容認」「南京大虐殺」は無かったとし、歴史教科書を戦前の日本の侵略戦争を「正しい」ものとする自由社、育鵬社の「新しい歴史教科書をつくる会」系の動きが十数年前から活発化されました。私どもの住む横浜市でも右翼とする教育委員長が就任し、なんとなんと「新しい歴史教科書をつくる会」教科書が採択されました。(この問題については以前の㏋に掲載していますので、ご関心ある方は是非、前にページを拾い出し閲覧下さい)
何より今回の楾 大樹さん講演会で学んだ事をしっかり広めて行きたいと思います。
神奈川ネットワーク運動 緑ネット
代表 熊谷 暁



