9/22「横浜花博と汚染土を考える市民の会」発足集会が横浜市旭区民センターサンハートで開催されます。
前回のhpでも紹介させて頂きました「放射能汚染土」の拡散!この汚染土問題は横浜市だけの問題でないです。「除染土」と行政は言いますが間違いなく汚染土です。何も薬品等で放射能を減らす事も出来ず、福島第一原発事故で被った汚染土をかき集め袋に詰められた土です。何の処理もされず、放射能物質はあります。行政は8000ベクレル/kg以下を安全としていますが、本来は当初の基準では100ベクレル/kgとしたダブルスタンダード基準がありです。8000ベクレル/㎏と称しますが、その検査方法は汚染土をベルトコンベアーで数か所検査するのみ。おそらく行政の基準以上が出れば違った土の値を検査結果として表示公表するでしょう。 今回の問題を大きな事は「内部被ばく」です。運搬、移動した後の埋められた土地(盛り土を行う予定ですが、昨今の気象異常による大雨、線状降水帯にみわわれれば、盛り土も崩れ直に汚染土の放射能がむき出しに成ります。)特に注意が必要なのが身長の低い子供たちです。飛散された放射能物質が他の土地、道路等々にまき散らされた、地面から放射能の値が高い物質に被ばくする恐れが高いです。福島県の方々には申し訳ないですが、放射能物質を拡散させる事なく、集中管理が必要であると思っています。(地元の方々からも拡散する事に反対。これ以上の被爆者、被害者を増やしたくないとのお声も聞いています)
原発推進した国政の責任、そして何よりも東京電力の責任が重大と思います。(全国で裁判闘争が行われています)
9月22日の「花博に汚染土持ち込ませない』集会はZoom参加もありです。是非、この問題に関心を持つ方、是非参加下さい。
「横浜花博と汚染土を考える市民の会」発足集会

